背中のニキビ跡を結婚式までにキレイにした私の対策方法

背中のニキビ跡を結婚式までにキレイにした私の対策方法

小さいころにできたニキビのせいで背中や胸元にデコボコのクレータと色素沈着のニキビ跡は、はずかしくて人に見せたくありませんでした。

でも結婚が決まり、結婚式でウェディングドレスを着れるようになんとか胸元や背中のニキビ跡をきれいにしようとニキビ跡を治す方法を探した結果、ウェデイングドレスを着ることができるぐらい、背中や胸元のニキビ跡が綺麗になりました。

その時は、ほんと必死で泣きながらニキビ跡を綺麗にする方法、綺麗にならなくてもわからないようにする方法を探していました。解決できたときにはほんとうれしかったので私と同じように悩んでいる方に私か行った方法を紹介します。


私は、小さいころニキビができやすく、特に背中、胸元などのニキビに悩んでいたのですが、年齢とともにニキビの出る量が減っていました。

それでもニキビをひっかいていたせいでボコボコと色素沈着のニキビの跡がのこっていて、とても人に見せられる状態ではありませんでした。

結婚が決まり、結婚式までになんとかこのニキビ跡をきれいにしてウェディングドレスを着たいとおもいましたが、エステや美容皮膚科はどこも高額です。

ただでさえ結婚式にお金がかかるのでとても美容皮膚科に通うまでの費用は出せませんでした。
でも一生に一度しか着れないウェディングドレス。
なんでこんなになってしまったんだろうと小さいころの自分を責めてみたり泣きながらニキビ跡を治す方法を探しました。


ネットでみつけたニキビケアの方法とネット通販で見つけたものを少し続けてみたら、ウェディングドレスを着たときに見えるところがお化粧でごまかせるぐらいにニキビ跡が薄くなったんです。

おかげで無事に結婚式にウェディングドレスを着ることができました。

今では、もうほとんどわからないくらいニキビ跡がきれいになりましたけど、もっと目立たなくしたくて今でもネットでみつけた私なりのニキビケアは続けています。


背中のニキビ跡はなぜできる?

背中は皮脂や汗の分泌が多く、皮膚の角質層が厚いので、毛穴が詰まりやすい場所です。

毛穴に皮脂などが詰まり、そこにアクネ菌が増殖し、やがて炎症を起こしていきます。


やがて、炎症はおさまるのですが、この時、毛穴の角質が厚くなり、溝も深くなります。

これによって汚れも入りやすくなり、毛穴が目立ち、黒ずみの原因になります。



背中のニキビ跡はどうしたら消える?

健康な肌であれば、角質層に、セラミドやNMF成分などの潤い成分が存在し、水分が満たされている状態になります。


ですが、角質が厚くなり、溝も深くなった毛穴の場合、本来なら皮膚の新陳代謝で剥がれ落ちる古い角質が剥がれ落ちずに溜まってしまい、皮膚の残骸だけが残りるためセラミドやNMF成分などのうるおい成分がとどまっていられなくなってしまいます。

そのため、肌が乾燥しやすくなりキメが整わないため肌もくすんでみえるようになります。。

それに加え、乾燥により肌をふっくらした状態に保てず、より一層毛穴が目立ってしまいます。


潤いを保つために自然の保湿だけでは賄いきれない分を外から保湿してあげることで古い角質をはがれやすくすることで、背中ニキビ跡の色素沈着やブツブツは、薄くなっていきます。


背中のニキビ跡が目立たなくなった


私の使ったニキビケアクリームには、グリチルリチン酸ジカリウムが主要成分になってて、赤ニキビのように炎症を伴うニキビには効果があるそうで、そのため赤いブツブツとした炎症がおさまったようです。

さらにプラセンタが配合されていてされていて、そのプラセンタが肌の新陳代謝を活発化させることでニキビ跡が薄くなったようです。

もちろん、効果は、人それぞれ体質がありますから、合う合わないがあると思います。


結婚式の時には、完全になくなってはいませんでしたけど、お化粧でわからなくなるぐらいまでニキビ跡は薄くなっていました。

結婚式後も、このニキビケアクリームを使っていますが、今では、ニキビもめったに出ず、ニキビ跡もほとんどなくなりました。


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